I LOVE 柴犬

◇◆◇犬を幸せにするためのしつけ◇◆◇


「あなたは
1日に1232頭、 年間45万頭ものわんちゃんが保健所で処分されているのをしっていますか?

そして、その原因の8割が「手に負えない」 「こんなに手間がかかるとは思わなかった」など、しつけが出来ない事なのです。 さらに驚くことは飼い主自ら保健所にもちこまれると言うことです。

したがって犬を飼い始めたらまず考えて欲しいのが「しつけ」なのです。 きちんと「しつけ」をして犬と一緒に快適で楽しく暮らせたら言うことはありません。 ここでいう「しつけ」と言うのは犬が悪いことをした時にただ叱って言うことを聞かせるような物ではなく、ダメなものはダメと言い、それができたら誉めてあげるというしつけです。

このやり方により、しつければしつけるほど犬は元気に明るく、飼い主との信頼関係も深くなり、飼い主も犬もお互いが幸せになっていくと思います。犬が飼い主のところで幸せに暮らしていけるようになること、すなわち犬が幸せになるための「しつけ」が必要なのです。

ではどういうしつけをしたら幸せになっていけるのでしょうか?例を少しご紹介してみたいと思います。

・犬とたくさん遊んであげることが大切です。
犬は遊んであげることで人間とのコミュニケーションの取り方を学んでいきます。愛情を込めて遊んであげることで犬側も愛情をもらえるような遊び方を自然と身につけていくと思います。

・経験をさせましょう。
犬は自分が経験したことがないことだと、自分の安全を守るために攻撃的になる場合があります。しかし、経験があると怖い思いをしないので安全に過ごすことができます。ですから色々な経験をさせてあげることも大切だと思います。

・犬の身体にたくさん触れて、安全に暮らせるようにしましょう。
身体に人間の手が触れると言うことは心地よいということを犬に認識させましょう。

 ◇◆◇子犬のしつけ◇◆◇

子犬をしつけるときにはそこの環境に慣れさせることもポイントの一つになります。子犬と言うのは人間の子供同様順応性が高いです。
ですから最初のうちは多少戸惑うかもしれませんがすぐに人間がいる環境に慣れることができると思います。

人間に飼われる以上、周囲に人間がいる生活になるのですから、これは絶対条件で周囲の環境に慣れさせる必要が出てきます。
また、子犬のうちはワクチンが終わっていないと散歩などはできませんが、そういう場合でも飼い主が抱っこなどして外に連れ出し、車の音を聞かせたり家の周りの音を聞かせたりするなどして、家以外の世界を子犬に見せてあげることも大切なことです。

こうやって子犬に人間社会を慣れさせていくようにしましょう。
しつけをするのに一番いい時期というのは子犬のときではないかと思います。なぜ子犬のときかと言うと、人間同様小さいときのほうが頭も柔らかく何でも吸収していきます。ですから、生後3〜12週目くらいの時期にしつけを行うのが最も覚えてくれると思います。


Whats' 柴犬?

  • 性 格
    体は小さいが、日本犬の代表的な性格で、忠実で従順、勇敢で行動的だ。素朴で利口であり、日本の風土、環境に合った犬種として飼いやすく人気も高い。警戒心も強いことなどから、番犬としても優れた能力を発揮する。

  • 飼 育
    荒くて硬い短毛のため、手入れは比較的楽だ。基本的には硬めの獣毛ブラシで、毎日ブラッシングをするだけでいい。ただ換毛期は、皮膚病を予防するためにも、死毛を取り除くため入念なブラッシングが必要だ。汚れが目立つときは、蒸しタオルで体全体を包みながら、やや強く拭き、ブラッシングする。入浴は、換毛期には月1回程度、通常は体臭が気になるときや、被毛がベタついたときだけで十分だ。お湯の温度はぬるめにし、シャンプーを使わずに全身をシャワーで濡らして蒸すようにする。入浴後は、まずタオルで拭いてから、ドライヤーで完全に乾かしてやる。

  • 健康上の注意点
    動的な犬種なので、かなりの運動量が必要だ。その質や量は、飼い主の飼育方法や犬の年齢などによっても違ってくる。ただ育ち盛りの犬では、どんなに運動しても、よほどのことがないかぎり普通にしているほどの疲れ知らずだ。目安として成犬の場合は、1日に30分〜1時間程度、引き運動を1回と、自転車運動を1回行うといい。健康を維持するために、バランスのとれた食事を与えることも大切だ。総合栄養食と明記されたドッグフードの中から、選んでやればいいだろう。与える回数は、犬の成長段階や健康状態によっても異なるが、一般的には成犬の場合、1日2回が目安となる。日本の風土に合った犬種ゆえ、病気の心配はそれほどないといえる。


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